Top > クラウ・ソラス
HTML convert time to 0.006 sec.


クラウ・ソラス

Last-modified: 2016-10-08 (土) 20:51:35

クラウ・ソラス【くらうそらす】 Edit

  • 光の剣。マビノギをはじめ、一般的にはヌアザ王が所持していた四種の神器の1つの剣と同一視されている。
    • ただし、これは本来Jim Fitzpatrickによるアイルランドの神話を下敷きにした小説独自の設定である。それがあたかも正当なアイルランドの神話であるかのように日本やアジア諸国に伝えられ、今日で知られるところとなった。
    • なおアイルランド民話におけるクラウ・ソラス(光の剣)は様々な物語に登場する魔法の剣であり、それぞれで違った描写がされているらしい。
      察するに、本来は固有の武器というよりは日本語で言うところの「魔剣」や「聖剣」などのような、特別な魔法の武器程度のニュアンスだったのかもしれない。
      そのためか、ヌアザの剣以外にもフラガラッハカラドボルグと同一のものとする解釈もあるようだ。
    • 一方で原典におけるヌアザの剣(四種の神器の剣)に関しては「誰も逃げられない・耐えられないすごい剣」程度のことしか分からず、絵的には何とも地味である。
      大衆文化への迎合にあたり、上述した独自解釈による味付けが行われ、それが広く受け容れられたのも、そうした背景を考えれば必然と言える成り行きだったのかもしれない。
      あるいはブリューナクに関しても同様のことが言えるか。
  • G9でひょっこり登場(ゲーム内表記は正確にはクラウソラス)。
    G11S2や秘密任務でも出現するなど、意外と出番は多い。
  • 一部NPCの会話によると精霊武器の一種の模様。
ネタバレ