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ガードシリンダー

Last-modified: 2016-09-18 (日) 20:32:22

マビノギ:零(ZEROアップデート)「闇の賢者」プロフェッサーJで実装。

概要 Edit

  • 盾装備。シリンダーの特徴を持つため、盾を必要とする全般のスキルやボーナスと、プロフェッサーJ以前の錬金術の使用が可能。
    • スキル「ヒュドラ錬成」「エレメンタルウェーブ」「ゴールデンタイム」の使用には通常のシリンダーとガードシリンダーの両方の装備が必要
  • シリンダーと同時に装備した場合は錬金術の効率が大きく上がるボーナスを得、ガードシリンダーのみを装備した場合は錬金術の効率が下がるペナルティを受ける。ガードシリンダーマスタリのランクを上げることでボーナスを増加し、ペナルティを軽減することができる(完全には消せない)。
  • 小型盾(ラウンドシールド)準拠の防御性能を持つ。
  • ZEROアップデート時点ではNPC販売の「ガードシリンダー」と、イベント配布の「レビスガードシリンダー」の2種類が存在している。
  • 修理・改造はアイバヘレッドレリー

備考 Edit

  • シリンダーに簡易の盾を付けた新しいタイプの装備。デリケートな作りであるシリンダーを組み込んでいるためか、物理防御性能はあまり高くはない。
    • 特殊な盾としての位置づけのためか、防御・保護が無い代わりに魔法防御・魔法保護を持つ。
  • 錬金術メインのプレイヤーにとって、右手はシリンダーで埋まることが殆ど。そのため、大抵は空きになっている左手に装備することで錬金術を強化できる非常に嬉しい装備。装備しない理由が見つからないほど。
  • 片手武器による近接戦闘と錬金術の補助を装備の切り替え(=行動の隙)なしに行えるようになった点も見逃せない。錬金術のダメージにペナルティを受けるものの、ダメージソースとして必要としていないのであれば全く問題にならない。
    • ジャイアントなら両手剣やランスと組み合わせることもできる。敵に密着された際にはウィンドブラストで吹き飛ばし、ランスチャージで追撃するなどこれまでにない戦術が採れる。
    • 近接エルフも熱い視線を注いでおり、フローズンブラストで凍結と防御減衰を与え、強力な攻撃を叩きこむなど大ダメージのチャンスが広がったといえよう。
  • 一方、盾としての性能はラウンドシールド準拠のため、防御面では頼りない。
    シールドマスタリが適用されるため、そちらを上げて補おう。
    • といっても盾が使用制限になっているスキル(突進、ウィンドブレイカー)のためにも持っていて損をするということはない。
    • 値段に関してはラウンドシールドよりも安いため初心者でも気軽に使える、左手が空いたら適当に装備するくらいでも十分役に立つ。
  • 錬金術を使うごとにガードシリンダーにも熟練が貯まる特殊な仕様になっている。一方、耐久も同程度の頻度で減少していくため、摩耗がものすごく早い。幸い、ガードシリンダー自体の修理費は安い部類にはいる。
    • この安さから、修理費が増える湿ったESなどの拠り所にも向く。
      種族に関係なく装備可能な盾でもあるので深海ESも有用。レビスはともかく、店売り品なら失ってもさほど痛くない。
      文字通りの神装備といえよう。
    • 錬金術師にとって摩耗は頭の痛い問題であり、錬金術を戦闘の中心に選択したミレシアンは、大抵シリンダーを複数持ち歩くケースが多い。ガードシリンダーはそれらのシリンダーと同程度の摩耗速度になるため、必然的にガードシリンダーも複数持ち歩く必要がある。最も恐ろしいことは、戦闘中にガードシリンダーの耐久が0になってしまうことだからだ。
    • といっても、現時点でガードシリンダーと密接に関係のあるスキルはヒュドラ錬成エレメンタルウェーブゴールデンタイムしかないため、致命的というほどではない。ただし、エレメンタルウェーブの錬金術強化状態でガードシリンダーが破損してしまうと、強化状態が解除されてしまうことには注意。
  • かつてはガードシリンダーで錬金術スキルを準備すると「フォォォン・・・フォォン・・・」という耳障りな振動音が鳴る仕様だった。これはスキル準備するごとに発生するため、手数で戦う錬金術では延々とこの音が重なり続けるという状態にエリンでは錬金術を忌避する風潮がわずかに生じた。この不快音はプレイヤーごとにも発生するため、8人の錬金術師が戦う際には、音テロとでもいうべき状況に陥っていた。
    • この仕様は2013/11/28メンテナンスより変更され、現在では無音になっている。
  • なお、このガードシリンダーもマーリンの設計によるものであることが明らかになっている。公式の設定では、プロフェッサーJはマーリンの奔放さを問題視しており、個人的な関係はかなり険悪。にもかかわらず高性能な錬金術用装備を作ってしまうあたり、マーリンの度量の大きさはなかなかのものである。単に本人が気にしていないだけの可能性も大いにあるが。