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カラドボルグ

Last-modified: 2016-09-18 (日) 20:20:43

カラドボルグ【からどぼるぐ】 Edit

  • ケルト神話に登場する名剣。無敵のグラドボッグとも。
    • カリバーンの真名とも原型とも言われている。
    • ケルト語で「硬い稲妻」の意味。雷が刀身に纏わりつき、攻撃時追加でサンダーが振ってくるのもこの名前に由来がありそうだ。
    • 所有者はフェルグス・マク・ロイ。かのクー・フーリンの養父である。彼は息子共々有名な逸話を持つ人物なのだが、その愛剣であるこの剣は非常に資料が乏しい。原典たるケルト・アルスター神話においてもカラドボルグが触れられている箇所は少なく、「虹の端から端までの長さに伸び、王の首の代わりに丘の頂点を三つ分一度に切り落とした」、「持ち主の許可無く触れようとすると、雷に撃たれたかのような大火傷を負う」など、名前と所有者と性能のごく一部が記述されているのみである。
      • ちなみにこのフェルグス・マク・ロイがファーガスの名前の元ネタだったりする。…1回使っただけで壊しそうだ。
        幸いカラドボルグの修理ができるのは交易ポイントのみなので、ファーガスに壊される心配はないが。
  • G15S2のアップデートでドゥカートで購入できる武器として追加された。
    お値段にして4000万ドゥカート。現状の最高級品である。
  • 刀身がグネグネと曲がっている片手剣であり、パイソンナイトの所持している「ウロボロスの剣」に非常によく似た形をしている。
    また雷の力を持ち、斬りつけると追加でサンダーが発動するという特徴を持つとんでもない剣。
    • 説明文によると大洪水時代以降、ヴァン族からパルホロン族に伝わった魔剣らしい。
      トゥアン王子(=パイソンナイト)の手を離れてから行方が分からなくなっていたが、最近また姿を現したという。
  • そうそう簡単に買うことはできないシロモノだが、とある男はエリン武闘大会にてこれを引っさげて我々ミレシアンに挑んでくる。
    • その際、戦闘中に「この剣けっこう高いんだよ」という台詞をしゃべるが、けっこう高いどころの話ではない。
  • 密輸業者ことバイロン氏もよく見るとこれを帯剣している。
    さすが金と危険の集まる闇取引ディーラーだけあって、いい物を装備していやがる。
    • さらに指名手配犯のひとりである「正体不明のグルーギ」もこれを所持している。
      略奪団は生活が苦しいがために略奪をしているという説もあるが、こんな高級品を持っているところを見るあたり、実は結構金持ちな気もする。
    • おそらく自分でドゥカートを貯めて買ったものではなく、略奪品の中に混じっていたものを失敬したのだろう。
      だとすれば、4000万ドゥカートも出して買ったのに略奪団に奪われた名も無き誰かさんは、実にお気の毒である。どこぞのアイスソードの人を思い出さなくもない。

Category:刀剣