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カバ

Last-modified: 2016-09-20 (火) 23:57:21

カバ【かば】(Monster・家畜) Edit

  • イリア大陸クルクレ地域に生息する鯨偶蹄目カバ科の哺乳類。
    草食動物に分類されるが、シマウマなどの動物を襲って捕食することもある。しかし栄養の大部分をほとんど肉に依存していないため、分類上は草食動物となっている。
    コール村東の川に生息するものとパンタイ沼地に生息するものがある。
    • 漢字で書くと「河馬」。ギリシャ語のヒポポタマス(ヒポ=馬、ポタマス=川)を直訳した語といわれる。
  • コール村東の川に生息する個体は攻撃できない代わりに騎乗可能。
    橋のない川の橋代わりの役目を果たしている。
    足は結構遅いため、歩いている個体を捕まえて乗ることもできる。
  • パンタイ沼地に生息する個体は騎乗できないかわりに攻撃可能。手を出さない限りはおとなしい。
    こちらの調教に成功すると「カバの友達」タイトルがもらえる。
    • エリンのカバは上述のようにおとなしいが、現実のカバは外見に似合わず大変に獰猛。
      150度にまで開くあごと強靭な筋肉、鋭く頑強な犬歯を持ち、その気になればワニの胴体を真っ二つに噛み千切るほどの破壊力を持つという。
      カバは外面の変化が非常に乏しく、怒っていたり警戒していたりしていても普段とあまり変わらないポーカーフェイスのため、なぜ襲い掛かってくるのかがよくわからないといわれている。
      • そのあごの力がどのくらい強いのかといえば、噛んだらキバが上あごを突き破ってしまったとか、老衰した個体でもスイカを容易に噛み砕くという話もあるほど。そんなあごに人間が挟まれればどうなるかは言うまでもない。
    • また縄張り意識も非常に強く、進入した相手がワニだろうがライオンだろうが問答無用で追い払う。怒れるカバにはライオンですら寄り付かないという。
      人間も例外ではなく、アフリカでは毎年3000人近い犠牲者が出ており、実はアフリカでの野生動物による犠牲者数ナンバーワンはカバであるという。生息地域ではライオンよりも恐れられているほどである。これには理由があり、水辺のカバは鼻と目だけを水面に出して泳ぐため、パッと見て気がつかないことが多い。そのため気がつかずに縄張りに入ってしまい、結果として襲われるケースが後を絶たないのだという。
      走行速度に至ってはかなりの体重にも関わらず、最高で時速40キロに達するという。また泳ぎも得意で、水中では浮力を得てさらに早く泳ぐという。水辺で襲われたらまず逃げ切れない。そのかわり、体重が重すぎて長距離走は苦手。
  • 鳴き声が何故かブタ。確かに見た目は似ていなくもないが…。
    • 余談だが河豚と書くと「フグ」になり、まったく別の生き物をさすので注意。