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カウンターパンチ

Last-modified: 2013-03-17 (日) 00:26:04

【カウンターパンチ】 (Skill) Edit

Shamalaで追加された、隠し才能スキルのひとつ。

概要 Edit

  • 攻撃してくる敵の隙をついて素早く攻撃するスキル。
  • 格闘術の1段階チェーンスキルに分類されており、2段階チェーンスキルへの派生が可能。
  • カウンターアタックとクールタイムを共有していない

特徴 Edit

  • カウンターアタックランスカウンターに続く第三の反撃スキルである。
  • クールタイムは一律15秒。発動直後に両手が光っているときにスキルが成功すると、大きなダメージを与えられる。しかし、光が消えてから反撃しても微ダメージになってしまう。タイミングが重要。
  • 成功時に相手をその場でよろけさせるのが最大の特長。つまり、即座に追撃を入れる事ができる。加えてチェーンスキル1段階目に分類されているため、一気に大ダメージを与えることが可能。
    • 勿論、スマッシュなど他の近接スキルに繋げるのもあり。相手と状況によって使い分けよう。
  • 通常のカウンターに比べるとクールタイムが長め。仕切り直しではなく、コンボ起点となるスキルだからだろうか。

備考 Edit

  • 通常のカウンターと違い、持続的にスタミナを消耗することがない。また、ランスカウンターと違い、任意に解除しない限りはカウンター状態を維持できる。いいとこ取りのスキルである。
    • 一方、ランスカウンターと同様に、スキルの準備が完了してから実際に反撃可能になるまでタイムラグがあるという弱点を抱えている。
      この隙に攻撃を受けてしまうと、しっかりダメージを受けたうえにスキルが発動したことになり、クールタイムまで発生してしまうという大ピンチに陥ってしまう。
  • また、根本的な弱点として、スキルが成立した時点でクールタイムが発生してしまう点がある。
    • 通常のカウンターアタックは、スキルを準備し、敵の攻撃を反撃できた時点でクールタイムが発生する。自発的にキャンセルした場合、あるいはその他の攻撃で中断させられた場合は発生しない。
    • 一方、ランスカウンター、カウンターパンチはスキルを準備しおわった時点で発動したことになり、その後に反撃が成功すればクールタイムの減少が生ずる点は同じだが、失敗しても自発的にキャンセルしてもクールタイムが発生する。
  • 習得に求められる才能はインファイター、即ち戦術と格闘がベテラン以上であること。オーソドックスに育成した格闘家キャラクターならば、まず間違いなくこの条件は満たしている事だろう。
  • 格闘スキルの常として、ヘビースタンダーにはやはり弱い。
    • カウンターパンチによる反撃はあくまでアタックと同種の近接攻撃であるため、硬直をキャンセルされると普通に殴り返されてしまうのだ。
      そういった相手には素直に通常のカウンターを使うなり、戦闘法を切り替えるなりして対応しよう。
  • 構えが非常にカッコイイ。しかし女性キャラクターは衣装に気をつけよう。