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アルベイ四天王

Last-modified: 2015-01-01 (木) 16:30:20

アルベイ四天王【あるべいしてんのう】 Edit

概要 Edit

  • アルベイ四天王は、各地のダンジョンの特に手ごわいボスが「ボスとして」ではなく、一般モンスター同様に出現するというのが特筆すべき点である。
    現在のエリンでは火力のインフレーションやAP獲得・転生条件の緩和などを経て、全体的に高累積に落ち着きつつあるため、ちょっと強い雑魚という認識に思えるが、実装当時の絶望感は半端ないものであった。
    • 初心者のスキル修得で、最優先にウインドミルを勧めるウインドミル症はこの当時の辛い経験がトラウマになったミレシアンがよく発症していた。
  • どの程度危険なのかは割愛するが、当時よほど近接に慣れ、敵AIの誘導・制御とペット操作、そしてウインドミルに熟達したものでなければとても突破できるものではなかった。何しろ、普段はボス扉の向こう側で待ち構えている敵がしれっと現れるのだ。その衝撃たるや言わずもがなであろう。
    • もっとも手ごわいと思われるキアダンジョンのゴーレムと、バリダンジョンのオーガ戦士が入っていないのはDevCatの良心だろうか。もっとも、この二者は単体でも四天王並かそれ以上の強敵。出てこないだけでもマシである。

現在のアルベイ四天王 Edit

  • 何気に某ギャグマンガの四天王と非常に境遇が似ている。
    ライカンスロープ  「さあ来いミレシアン! オレは実はウィンドミルで死ぬぞオオ!」
    ヘビーガーゴイル  「ライカンスロープがやられたようだな・・・」
    ヘルハウンド    「フフフ・・・奴は四天王の中でも最弱・・・」
    ブラックウィザード 「ミレシアンごときに負けるとはポウォールの面汚しよ・・・」

由来 Edit

  • ファイナルファンタジーシリーズでよく用いられた4種のボスが、ラストダンジョンで復活し、一度に襲い掛かってくるというシチュエーションになぞらえて「○○四天王」と呼ぶことが由来と思われる。
    それぞれ一体ずつならなんとか撃破できたボス達が力を合わせてプレイヤーに対抗するという、敵側の熱いシチュエーションである。本来の能力よりは弱体しているのはご愛嬌。
    • なぜ「4」かというと、世界の根源である4つの属性(火・水・風・土)に対応するため。このあたりはファンタジーを土台とした作品で多く用いられているため、今更説明の必要はないだろう。
  • そこから転じて「四天王なのに一人足りない」というギャグに発展した一種のネタなのだが、マビノギにはこうして回収されない伏線・そろわない四天王が散見される。
    • マビノギはだいたい一つのシーズンが四つのジェネレーションに分けられているため、一つのジェネレーションにつき一人(一体)のボスまたは重要人物が登場するとなると、おおむね一つのシーズンで「四天王」が揃うことになる。
    • だがご承知の通りなぜか最後の一人だけが揃わないことが常となりつつあり、上記のギャグと状況が酷似していることからこのような扱いに。とはいえ、マビノギは三人一組がコンセプトであることを考えれば、四天王であるよりも現状に即しているとも言えなくもない。G19でもこの部分は依然として変わっていない。
  • ちなみに四天王(四人衆)と言いながら実は五人目がいる、などというのはミスリードを誘うよくある手法。

関連項目 Edit

インプ四天王 ウァテ四天王 エイヴォン四天王